■ 8月22日■ ElderScrolls Vの制作予定あり、との発表が、公式ブログにありましたねー! 登場はいつになるのかなぁー。まだまだ先だろうけど、楽しみです。
どうもご無沙汰してます。ブログを見直してみたら、前の更新からちょうど1年目!
それなのに、アクセス数はあいかわらずコンスタントにあるのが不思議です。オブリビオンってほんと息が長いゲームだなぁ。
iMacをBootcampで起動してみたら、Windows XPにちゃんとオブリビオンがインストールされてて、以前のセーブデータもMODもセットアップされてたので、久々にOblivionを起動したら、またはまってしまいました。画面が大きすぎて、3D酔いしてしまいましたが。
でも、ホント久しぶりにプレーしたので、人々の会話のスピードについてけない〜!!
これを機会に、日本語化MODをインストールするのに挑戦してみようかな。そういえばスパイクが日本語翻訳をPC用に公開するって言ってたけど、もう公開されているのかなーとわくわくしながら検索したら、どうやら公開は流れてしまったみたいですね。残念。
先日、Betesda社から、ElderScrollsの続編も作る予定あるよー、ってな発表もあり、今後も楽しみです。
8月頭に、iMac 24インチを買ってしまいました。画面が大きいってイイ!
で、Macの環境を整えつつ、すきをみてOblivionを動かしてみようともくろみ中。ふひひ。
入手先:http://planetelderscrolls.gamespy.com/View.php?view=OblivionMods.Detail&id=1238
作者:Happyhannah氏
ジャンル:地形変更MOD
プレイ日記:未知の海への航海
せっかく操縦できる船を手に入れても、自由に好きなところに航海できないんじゃつまんないですよね。
でも、Cyrodiilの海には、船の移動を妨げる障害物が各地にあります。
たとえば、上の図にある水道橋。インペリアルシティに船で出入りしようとすると、この橋がじゃまで通れません(ウォーターフロントにある帆船たちは、どうやって外海に移動しているんでしょう?)
そういった不満を解消するのが、このMODです。導入すると、水辺の地形を部分的に変更して、船の航海がスムーズに! 変更点は、次のようになります。
- 帝都の南にある水道橋を、帆船でくぐれるように当たり判定を変更。
- 浅すぎる川を、部分的に深くし、じゃまな岩を除去(川のクルーズ!)。
- 橋のいくつかには、橋を跳ね上げるためのレバーを追加。
- レヤウィンからアンビルには、通常は海上を移動できませんが、世界の境界の見えない壁を取り除くことで、船で移動可能に!(これは普通は使わないほうがいいかも。本来はないはずの場所をゴリゴリ船で移動するので、景色がいいわけでもないし、やたら移動に時間がかかります)。
↑こういう低い橋には、レバーが付いて、開けるようになります。
↑橋は自動では開かないので、いちど船から降りて、レバーを自分で引いてくださいね^^;
船が通過したあとは、またレバーを引いて橋を戻すのを忘れずに!
じゃないと、橋を渡ろうとしたNPCが落ちちゃう!(おぼれます)
一緒に使えないMOD
- 特にありません。
快適なクルージングには、必須MODといえるでしょう。船MODを使う場合は、ぜひごいっしょにどうぞ!
入手先:http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=6754
作者:Growlf氏
ジャンル:モンスター追加
プレイ日記:恐竜って、けっこうかしこいのね……
Cyrodiilの各地に、ティラノザウルス・レックスに似た巨大な恐竜を追加するMOD。
恐竜は全部で3匹。どれもレベル20です。
とりあえず1匹は、インペリアルシティから西に向かう橋(Talos橋)近辺にいます。
残りの2体は、作者もどこにいるかわからないそうでーす。
Construction Setで配置した場所はわかるんだけど、やつらは好き勝手に歩き回るので!
地続きでさえあれば、どこでも気の向くままに、どしーん、どしーんと移動しているので、どこで遭遇するかは運次第。プレイヤーを見つけると、牙をむき出して襲ってきます!
私は、クマ退治のクエストの途中で2匹目の恐竜に遭遇しました。
でも、そっとその場を離れたら、気づかれなかったようで、襲われずに逃げることができました(衛兵がいないと弱気)。
一緒に使えないMOD
- 特にありません。
それは、KemoとRaewynが、ドラゴンとの戦いを終えての帰り道のこと。
帝都に向かう橋の上で、Kemoは巨大な爬虫類が遠くにいるのを見つけた。
Kemo 「うわっ、ドラゴン退治したと思ったら、恐竜まで出たよ!」
Raewyn 「温暖化もはなはだしいね」
あんな巨大なモンスターと面と向かっては戦いたくはないけれど、ここは橋の上。
Kemoは橋のらんかんにひょいっと乗ると、
「てやっ!」 恐竜に向かって、ファイアボールを当ててみた。
Raewyn 「ちょっ、あんた何やってんの!?」
Kemo 「だーいじょーぶだよ。向こうはこっちに届かないから」
恐竜は怒ってこっちを向いたけど、橋の上にいるKemoには攻撃が届かない。
一方的に火の玉を投げつけるKemoに背を向けると、恐竜はズドーンズドーンと去っていった。
Kemo 「あ、逃げちゃった」
さて、ひさしぶりに帝都に帰ってきた。今日は大学の自室でゆっくり休んで、明日は買い物三昧だー。
火の玉に恐れをなして、逃げていったと思っていた恐竜は、実は橋を回りこんで、帝都入り口までKemoたちを追ってきていたんですね。
Kemo 「うーん、意外とかしこいじゃないか。恐竜、見直したよ」
Raewyn 「なにのんきなこと言ってんのよ!」
撮影に熱中するKemoを尻目に、恐竜に立ち向かう街の住民と衛兵たち。
Raewyn、ビホルダーも協力し、みごと恐竜を倒すことができた。
Kemo 「むー、すごいキバだ。かまれたら大変だ。退治できてよかった」
Raewyn 「……Kemoが先に手を出したんでしょーが!! 倒したのは衛兵だし!」
Kemo 「まあまあ、固いこと言わずに。さて、どんなお宝を持っているかな(ほくほく)」
期待していたのに、ゲットできたのは、恐竜のつま先だけでしたっ!
ちぇっ、焼肉したかったのになー。
↑ごめんよ、恐竜。

