Kemo in Oblivion

PC版「The Elder Scrolls IV: Oblivion (オブリビオン)」のMOD紹介、プレイ日記
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ドアをくぐったり、ダンジョンに入ったりするたびにお目にかかる「Now Loading...」画面。何種類かバリエーションがあるとはいえ、さすがに何度も見すぎて飽きちゃった。

そこで、ロード時に表示される画面を、別の絵に差し替えるMODを探してみたら、ずいぶんいろいろありました(MOD名クリックで、ダウンロード先が開きます)。

Loading Screens Themed Replacer ……Trollf氏ほか有志の共同制作。ロード画面の全部の絵を新しいものに変えます。色合いはセピア調で統一されており、オリジナルの雰囲気を残しつつ、新鮮な気分を味わえます。表示される絵は、盗賊ギルドのテキストなら、盗人が壁に張り付いている絵だったり、召喚魔法のテキストなら、魔術師が魔法を唱えて魔物を呼び出していたり、と、テキストの内容に合わせてものすごくていねいに作りこまれており、職人技を感じます。「おっ、これ何のMODだろ?」とロード中に思わず見入ってしまう♪ とても気に入ってます。
イチオシ!

Dark UI Loading Screens ……Greybird氏作。ロード画面のインターフェース背景を、暗い茶色に変える「Dark UI」バージョン。画像自体はオリジナルから変更なし。

Atmospheric Dark UI Loading Screens……Galahaut氏ほか有志の共同作。2007年11月16日に新バージョンが出たばかり。ロード画面を、830枚(!)もの美しい風景画に差し替えます。背景が暗い茶色のDark UIバージョン。ロード画面のテキストを非表示にもできます。

ダウンロードするときは、ファイルがたくさんあるけれど、バージョンを示す番号がもっとも新しいファイルをひとつ入手すればOK(現在の最新版は1.90)。 ReadMeには、Shivering Isles必須と書いてありますが、なくても問題なく動作しました。Oblivion Mod Manager(→使い方はこちら)でインストールすると、テキスト表示なし/オリジナルテキスト/ランダムテキストから選択肢が選べます。風景写真とテキストの内容が一致してないので、テキスト非表示のほうがオススメです。

Regular Interface Loading Screens ……Fritzdog氏作。52枚の新しいロード画面に差し替え。画像はきれいな風景画(カラー)で、人物は写ってないのが特徴。画像の背景は、皮の装丁のような、ゲームオリジナルに合った色合いに変わる。テキストの内容と関係ない風景がときどき混ざっているのが残念。

Alternative Loading Screens And Tips ……TMX氏作。ロード画面の絵を、すべてフルカラーのオリジナルに差し替え。データを見る限り、かなり高品質なんですが、私の環境では起動時にエラーが出て動きませんでした。フォーラムでは特に問題になっていなかったので、私の使っているオブリビオン本体が、Direct2Drive版(ダウンロード購入。起動時にDVDが要らないかわりに、初回起動時にオンライン認証するなどの違いがある)のせいかもしれません。


↓なんと、ロード画面を自作するためのキットまで出ていましたよ。

Loading Screen Design Kit ……Greybird氏作。オブリビオンのロード画面を自作するためのテンプレートと解説のセット。Photoshopを使って画像を加工する方法を、絵入りで詳しく書いてあります。フィルターのかけ方もステップ・バイ・ステップで説明してあり、オブリビオンのロード画面そっくりの画像を、自分のスクリーンショットで作れます。

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あとは、プレイ中に流れる音楽を変えるのも、気分一新してよいですね。曲を変えるには、自分の好きな曲をmp3化して、「Oblivion」→「Data」→「Music」フォルダーの中に入れればいいのですが、なかなかピッタリの曲を探すのは難しい~。そんなときは、これがいいかも↓

Orchestral Music Addon ……acidrain226氏作。ゲームプレイ時のバックグラウンドミュージックを、オーケストラ風のオリジナル曲に変えるMOD。

ロード画面を変えるだけで、待ち時間がちょっぴり楽しくなりますよ。

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