Kemo in Oblivion

PC版「The Elder Scrolls IV: Oblivion (オブリビオン)」のMOD紹介、プレイ日記
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入手先:http://www.tesnexus.com/downloads/file.php?id=4754
作者:Grumblepunk氏
ジャンル:乗り物、服追加MOD
プレイ日記:Kemo、帆船を手に入れる


黒い船体とマホガニー色の組み合わせが美しい、すてきな帆船を入手できるMODです。
船はもちろん操縦可能。マストに上ることもできますよ!

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MODを導入すると、インペリアルシティから南下した水辺にある小さな船着き場に、豪華帆船が現れます。船に近づくと、いきなり4人の女戦士に攻撃されます。かなり強いので、注意して近づきましょう。彼女たちは説得には応じないので、プレーヤーを見つけたとたんに戦闘開始になります。

image
↑女戦士たちを倒すと、船はプレーヤーのものになります。彼女たちの着ている鎧やかぶとも、このMODオリジナルなので、もらっておきましょう。

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キャビンの内装はゴージャスで、船入手後は、自宅として使うことができます。船の甲板にある黒いボートを水面に下ろして乗り込むと、帆船同様に操縦できます。

oblivion 2007-12-28 05-07-24-46_thumb←キャビンには、こんな楽器も置かれていたり。

リュートかな?
演奏することはできませんが、持つと盾の代わりになります。

船の操縦の仕方

船の甲板をクリックするとメニューが現れ、操縦モードに入ります。操作するには、[caps lock]キーをクリックすると表示されるメニューを使います。 船を操縦中にモードを変更するときも、[caps lock]キーをクリックしてこのメニューを表示させます。ときどき反応がにぶいときがあるので、メニューが出ないときはキーを何度か押してください。

menu

  • Nothing ……何もしない。
  • Drop anchor ……いかりを下ろし、船を停止。
  • Hafl sails……帆を半分たたんで、船のスピードを低速にする。 操縦に慣れるまでは、このスピードがオススメ。障害物が多い海域をゆっくり移動したいときにも。
  • Full sails ……帆を全開にして、船のスピードを高速にする。
  • Sail backward ……後退。
  • Turn to my heading …… プレイヤーキャラクターの視点に応じて、船の進行方向を変える。
  • Maintain course …… このメニューを選んでも特に変化はないので、何をしているのか不明。
  • Sail for Anvil (インペリアルシティの海域にいる場合に表示)……インペリアルシティのある海域から、Anvil地方の海に、ファストトラベルで移動。
  • Sail for Imperial City (アンヴィルの海域にいる場合に表示)……Anvil地方の海から、インペリアルシティのある海域に、ファストトラベルで移動。

一緒に使えないMOD

  • Nascosto Isles 2 は、島への入り口として使われる船が、Bella Morettaと同じ船着き場を使うため、いっしょに入れると船同士が一部重なり、おかしなことになります。残念ながら、そのままではいっしょに使えません。 Construction Setで、どちらかの船の位置をずらしてやるといいかも。

一緒に使えたMOD

島を追加したり、港をにぎやかにするMOD。Bella Morettaと組み合わせると、航海をより楽しめます。

役に立つコンソールコマンド

ボートを見失ったときは、コンソールモードで

Set GPMorettaJollyboatDeployed to 0
と入力して[enter]キーを押すと、ボートが帆船に積み込まれます。

同様に、
Set GPMorettaJollyboatDeployed to 1
と入力して[enter]キーを押すと、ボートが帆船に横付けされ、すぐ乗れます。

バックグラウンドストーリー●女戦士オクタヴィアの物語

この船の持ち主であるオクタヴィア・ルチア(Octavia Lucia)は、Oblivionの前作である「Morrowind」の世界にて、多数の名誉を授かった海兵隊の女性司令官でした。3年間にわたる戦において、彼女は勇気ある適切な行動により、海兵たちの間で伝説になりました。

ところが、彼女の活躍に恐れをなした宮廷の陰謀により、突然の引退を申し渡されたのです。

(なぜ皇帝はわたしの軍隊を解散させたのだ?
望んでもいないのに、なぜ軍を引退しなければならないのだ?)
彼女の胸中には、疑問がわき起こります。

軍を退き、かわいらしいピンクのドレスと社交ダンスの世界に身を置くことは、生まれついての戦士であるオクタヴィアには耐えられることではありません。

彼女は商船「Bella Moretta号」を手に入れ、皇帝よりも彼女自身に忠誠を誓うかつての部下たちを集めることにしました。自分を陥れた、帝国の犬たちに復讐するために……!

彼女の鎧は黒く塗られ、衛兵や海兵隊の誰もがその鎧を見ただけでオクタヴィアとすぐ見分けることができます。(それがどうしたというか。かまうものか)オクタヴィアはつぶやきました。

オクタヴィアが軍隊を集め、帝都を襲う準備をしているという噂に、宮廷は騒然となりました。しかし、軍隊の数では帝国のほうが圧倒的に優位です。

オクタヴィアは、おそらく血の中で死ぬのでしょう。彼女の母と父がかつてそうだったように……。

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ちょっと悲しいお話ですね。倒してしまったけど、オクタヴィアたちが気の毒です……TT

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