Kemo in Oblivion

PC版「The Elder Scrolls IV: Oblivion (オブリビオン)」のMOD紹介、プレイ日記
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ども、おひさしぶりです。
8月頭に、iMac 24インチを買ってしまいました。画面が大きいってイイ!
で、Macの環境を整えつつ、すきをみてOblivionを動かしてみようともくろみ中。ふひひ。
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先日 iMacでHellgate: Londonが動作しないと書きましたが(→過去記事はこちら)、動くようになりました!

マイクロソフトのサイト「Windowsゲーム開発に仮想アドレス空間の使用」から、 Windows Vista 32ビット版のパッチをダウンロードして適用したら、動きました。

(上のマイクロソフトのサイトは、機械翻訳のページのため、何をいっているのかヒッジョーにわかりにくいです)。

速度的には、ゾンビやら巨大なモンスターがわさわさ出るシーンではちょっと重いかも、って感じですが、ほぼ問題なく遊べます。

 

ほかにも、モンスターハンターフロンティアもやってみました。

↑ 肉焼き~~♪

iMacのBoot Campでウィンドウズ用ゲームを動かした結果まとめ

  • Hellgate: London …… マイクロソフトからパッチをダウンロードしたら動くようになりました。動作速度は、まあまあ。
  • モンスターハンターフロンティア …… ぜんぜん問題なく遊べました。
  • ロストプラネット …… DirectX 10に初対応したゲームだったっけか。デフォルトの画質設定だと、もったりしてダメ。フレームレートが6~9くらいしか出ない。
  • オブリビオン ……中程度の画質で問題なく動作。

imac_side_071031 昨日、仕事場に、iMac(20インチ液晶)が届きました。アップルは11月26日に、マックの新OSである「Mac OS X Leopard(マックオーエステン・レパード)」を世界同時発売しました。レパードには、マックを完全にWindows PCとして起動できる仕組み「Boot Camp」が搭載されています。

先日、MacBook ProにWindows Vistaをインストールし、Boot Camp起動でオブリビオンが無事動いた話を書きました(→詳細はこちら)が、今回はiMacで同じように実験してみたいと思います。

オブリビオンするのが目的でMacを買う人はいないのでは?」という、もっともなツッコミはとりあえずおいといて、まあ、やってみましょう。

iMacは、解像度1680×1050ドットが表示できる、20インチワイド液晶一体型のスリムパソコンです。見た目はスリムですが、外箱はでかいです。11kg超とけっこう重たいので、箱から出して机に置くのが一人ではできませんでした。

20インチ液晶、実際に机に置いてみると、ひ、広い……!

設置面積は今まで使っていた17インチ液晶と比べてそれほど変わらないので、圧迫感はないです。液晶の輝度が高く、画面が大きいので、もうちょっと離れて見たい気がしますが、机の奥行きは限られているので、まあ仕方がない。輝度は下げればいいし。

iMacKeyMouseMidi

↑薄いキーボードと、左右ボタンのないマウスが付いてます。マウスの中心のポチっとした部分は、指で上下すると、スクロールホイールと同じ働きをします。

テストしたiMacのスペック詳細

  iMac 20インチ:2.0GHz(15万9800円)
CPU インテルCore 2 Duo 2.0GHz
ディスプレイ 対角20インチ(解像度1680×1050ドット)
メモリー 2GB (※テスト用に、1GB追加しました
HDD 250GB
グラフィック ATI Radeon HD 2400 XTグラフィックプロセッサー(ビデオメモリー128MB)
光学ドライブ 8倍速2層式SuperDrive(DVD±R DL/DVD±R DL/CD-RW
サイズ、重さ 46.9×48.5×18.9cm、11.5kg

この大画面でオブリビオンをやったら、さぞかし気持ちいいのでは?

bootcamp ←Boot Campアシスタントを使ってパーティションを切り、Windows VistaでiMacを起動して、まずはビスタのパソコンスコアをチェック。

iMacScore

↑お、なかなかいいんじゃないでしょうか。

次にオブリビオンをインストールし、ワクワクして起動したところ……

なーんか遅い。もったりしてる。

解像度1680×1050ピクセルで、オブリビオンの画質設定を「Ultra High」にし、そのほかの描画設定スライダーは右、って状態だと、馬で走り回ったときに、フレームレートが毎秒7とか8まで落ちてしまう。

まあ、画質設定が高すぎたのかな、と思い、じょじょに下げてみる。だいぶましになったものの、グラフィックの性能はあまり高くないようです。

Martin_iMac ←マーチンとiMacでコンニチハ、の図。

次に、「 Parallels Desktop 3.0 for Mac 」で Boot Camp のハードディスクを読み出し、仮想PC でオブリビオンが動くかやってみました。

仮想PCの設定は、

  • 使用ソフト:Parallels Desktop 3.0 for Mac (ビルド5160、2007年9月11日)
  • メモリー割り当て:1GB
  • ビデオメモリー割り当て:64MB(実メモリーが128MBなので、これ以上増やせませんでした)
  • Parallelsの設定で、「Enable DirectX suport(DirectXを使用する)」にチェックを入れる

結果は、惨敗

ParallelsOblivion

オブリビオンの画質は最低モードでやってみたんですが、それでもダメでした。VRAMの不足か!? くぅ~~!

オブリビオンランチャーを起動すると、音楽が鳴ってOptionsを設定するとこまでは無事行くんですが、playをクリックするとエラーで落ちます(Vista自体は生きています)。

今回テストしたのは、現行のiMacシリーズ4製品の中でもっとも安い機種でしたが、上位3機種は、グラフィックに「ATI Radeon HD 2600 PRO (256MB)」を搭載しているので、もしかしたらパラレルズでもオブリビオンが動作するかもしれません。

と、ここまで書いて気がついたのですが、実はParallels Desktopが対応しているのは、DirectX 9まででした! Windows Vistaをインストールした時点で、仮想PCで3Dゲームを動かすのは今のところ無理ってことですね。

~結論~
 iMac(20インチ:2.0GHzモデル)でオブリビオンを動かした結果

  • Boot Campの場合:大画面すぎて、フル解像度でオブリビオンを楽しむにはビデオ性能不足。表示解像度を落として描画設定を低めにすれば、そこそこ遊べる。
  • Parallels Desktopの場合:起動できない。

オブリビオンに関しては、普段見慣れているだけに辛口の評価になってしまいました。

4gamersで紹介されていたデモ版で新しそうなのを試してみたところ、

という感じでした。

Windowsのデバイスマネージャで調べてみると、iMac 20インチ:2.0GHzの搭載するビデオカードって、「ATI Mobility Radeon HD 2400 XT」……Mobility って付いてるじゃない! そっか、デスクトップ型だから、てっきりフル性能のグラボを搭載しているのかと思っていたら、ノートでも使える省電力版のグラフィックチップを使っていたのね。

iMacがあったら、Windowsゲーム機の代わりになるかな、と思っていたので、ちょっと期待外れの結果でした。とほー。

私がオブリビオンを遊んでいるパソコンのスペックです。購入したのは2007年5月。その前に使っていたパソコンが、ゴールデンウィーク中に熱暴走でぶっ壊れ、急きょ秋葉原に走った記憶が……。最近のパソコン、発熱しすぎ!(・`∩´・*)

ハードウェア構成

  • プロセッサー:インテルCore2 duo 4300 (1.8GHz)
  • システムメモリー:1GB (512MB×2枚) ←増やしたいです
  • HDD容量:150GB ←なんかもういっぱいなんですけど
  • ビデオカード:NVIDIA GeForce 8600GT (ビデオメモリーは256MB)
  • サウンド:オンボード
  • ディスプレー:サムスンのSyncMaster 171MP(VGA接続)と、ソニーのSDM-X72(DVI接続)。どちらも17インチ液晶で、解像度は1280×1024ドット。ふたつを左右に並べて使ってます。←1台親にゆずってもらったのでデュアルディスプレーにしてみたんですが、すごい便利ですね! CS (※無償配布されている、オブリビオン用の開発ソフト)を使うときは、片方に3D出力させて、片方でちまちまダイアログを操作できるのでイイ。
    ときどき大画面で遊びたいときは、ケーブルだけ隣の部屋にズルズルーっと伸ばして、シャープの32インチ液晶にDVI出力します。

ソフトウェア構成その1(Windows XPから起動する場合)

  • OS:Windows XP Home Edition Service Pack 2
  • ウイルス対策ソフト:BitDefender Free Edition v10
  • 画面キャプチャー:FRAPS
  • NVIDIAコントロールパネル バージョン1.4.100.10

ソフトウェア構成その2(Windows Vistaから起動する場合)

  • OS:Windows Vista Home Premium
  • ウイルス対策ソフト:AVG Free Edition
  • 画面キャプチャー:FRAPS
  • NVIDIAコントロールパネル バージョン1.4.100.10

Windows XP と Vista を1台にインストールして、VistaBootPROダウンロードはこちらからできます)で起動時に切り替えてます。Vistaの視覚効果はほとんどオフにしてますが、それでもオブリビオンはXPから起動したほうが、体感的に速い気が。

基本的には、オブリビオンで遊ぶときは、ウイルス対策ソフトと画面キャプチャーソフト以外、常駐ソフトを切るようにしてます。でも、最近安定してきたのであまり気にしなくなりました。

PC版の「The Elder Scrolls IV: Oblivion(以下、オブリビオン)」を7月にダウンロード購入したのだけれど、うちのパソコン(Windows XP SP2)で動かすと、ちょっと遊んだだけですぐ落ちてしまう。始めたばかりなので、MODはまったく入れてない状態。どういうタイミングで落ちるのか再現性がないのだけれど、しょっちゅう落ちるので安心して遊べない。

グラフィックカードが、当時発売されて間もない「NVIDIA GeForce 8600GT」(DirectX 10対応)だったので、オブリビオンとは相性が悪いのかなぁーと思い、グラフィックドライバーを入れ替えたりしてもダメ。ウェブで調べても、「NVIDIA 8600GT」で動かないという話も見ないし……。

原因不明のまま、同じマシンにWindows Vistaをインストールすることになり、試しにそちらにオブリビオンをインストールしてみると……う、動いた~~!

それからは、安定して動作するようになり、MODもガンガン追加したけど、問題なし。

ゲームで遊ぶのがメインだからと、わざわざWindows Vistaではなく、Windows XP搭載のパソコンを購入したのに、結局Vistaじゃないと遊べないってのはなんだか皮肉だなーと思いつつ、日頃はXPで作業し、オブリビオン遊ぶときだけVistaで起動し直す、というデュアルブートな日々が約3ヶ月続きました。

ところが、10月末にXP側に入れていたウイルス対策ソフト「ウイルスバスター2007」が、ライセンス期限切れになったので、フリーソフトの「BitDifender Free Edition」に切り替えたんです。そのあと、なんとなく予感がして、最初にインストールしたまま放置してあったオブリビオンをXPで起動してみたところ……

ぜんぜん落ちずに遊べるようになりました!

しかもVistaで動かすよりもXPで動かすほうがサクサクと快適な気が(特にConstruction Setの起動時間がはやいっ!)。

ちなみにWindows Vistaでは、ウイルス対策ソフトに「AVG Free Edition」を使っていたので、ウイルスバスターは入れてませんでした。

ご参考までに、次回は私の使っているパソコンのスペックをアップする予定です。

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