Kemo in Oblivion

PC版「The Elder Scrolls IV: Oblivion (オブリビオン)」のMOD紹介、プレイ日記
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米エルダースクロールズWikiトップページ記事によると、Elder Scrolls開発元の米Bethesda社と同じ系列にある米ZeniMax Online社が、ELDERSCROLLSONLINE.COMというドメイン名を取得したそうです。ZeniMax Online社のトップは、MMORPG「Dark Age of Camelot」(昔やったなー)の元開発者。しかもBethesda社は10月25日に3億ドル(約342億円!!)の追加資金を投資家から受けたそうです。うわー、ほんとにオンライン化するのかね。

個人的にはThe Elder Scrollsシリーズの良さは、
オンラインじゃないところだと思うのですが。

 難易度を好みに設定できたり、MODをガンガン入れたり、自分好みのキャラや風景をConstruction Setで作ってみたり、そういった自由度は一人遊びだから実現できたのじゃないのかなぁ。皆さんはいかがですか?
 オンラインゲームは、人間関係に疲れました。
(/-\)

Elder Scrolls Online? Nov 01, 2007 at 5:19 PM - Robert "Apache" Howarth - 55 Comments While doing a little domain crawling, we noticed that ZeniMax Media, the parent company of Bethesda Softworks, recenly purchased ELDERSCROLLSONLINE.COM. Combine this little acquisition with the fact that it recently opened up a online game division headed up by Mythic co-founder Matt Firor, and I think we might have made a love connection. We contacted Bethesda about this, but have yet to get an official response. How does a massively multiplayer version of The Elder Scrolls strike you? [From Elder Scrolls Online? - Voodoo Extreme]
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先日、MacBook Pro(15インチ液晶、CPUはIntel Core 2 Duoの2.4GHz、メモリー2GB、グラフィックチップはnVidia GeForce 8600M GT、ビデオメモリー256MB搭載)を1週間ほど借りる機会がありました。

新しいOS「Mac OS X Leopard(レパード)をインストールしたのですが、Leopardには、Macを完全なWindowsマシンとして起動する「Boot camp(ブートキャンプ)」という機能が標準で組み込まれています。

 さっそくWindows Vistaをインストールして、そのあとはもちろん、The Elder Scrolls IV: Oblivion(以下、オブリビオン)のインストール!

 なんと、ノートパソコンなのに、オブリビオンがサクサク動きました~。 しかもなんかうちのデスクトップPCより体感高速なような?
ちなみにWindows Vistaのベンチマークテストでは、平均4.1という結果でした。

その後、MacBook(黒)にもLeopardをインストールしたので、Windows Vistaとオブリビオンをインストールしてみたのですが……オブリビオンを起動したら落ちちゃいます。
そりゃそっか、MacBookのグラフィック機能は、オンボードのインテル製チップだもんね。

MacBook Pro(30万円超!)を買おうかどうか、とても心揺れる出来事でした。
メインPCのコンストラクション・セットで作ったMODを、MacBook Proのオブリビオンでテストプレーしたら、快適だったんですけどねぇ~。

PC版の「The Elder Scrolls IV: Oblivion(以下、オブリビオン)」を7月にダウンロード購入したのだけれど、うちのパソコン(Windows XP SP2)で動かすと、ちょっと遊んだだけですぐ落ちてしまう。始めたばかりなので、MODはまったく入れてない状態。どういうタイミングで落ちるのか再現性がないのだけれど、しょっちゅう落ちるので安心して遊べない。

グラフィックカードが、当時発売されて間もない「NVIDIA GeForce 8600GT」(DirectX 10対応)だったので、オブリビオンとは相性が悪いのかなぁーと思い、グラフィックドライバーを入れ替えたりしてもダメ。ウェブで調べても、「NVIDIA 8600GT」で動かないという話も見ないし……。

原因不明のまま、同じマシンにWindows Vistaをインストールすることになり、試しにそちらにオブリビオンをインストールしてみると……う、動いた~~!

それからは、安定して動作するようになり、MODもガンガン追加したけど、問題なし。

ゲームで遊ぶのがメインだからと、わざわざWindows Vistaではなく、Windows XP搭載のパソコンを購入したのに、結局Vistaじゃないと遊べないってのはなんだか皮肉だなーと思いつつ、日頃はXPで作業し、オブリビオン遊ぶときだけVistaで起動し直す、というデュアルブートな日々が約3ヶ月続きました。

ところが、10月末にXP側に入れていたウイルス対策ソフト「ウイルスバスター2007」が、ライセンス期限切れになったので、フリーソフトの「BitDifender Free Edition」に切り替えたんです。そのあと、なんとなく予感がして、最初にインストールしたまま放置してあったオブリビオンをXPで起動してみたところ……

ぜんぜん落ちずに遊べるようになりました!

しかもVistaで動かすよりもXPで動かすほうがサクサクと快適な気が(特にConstruction Setの起動時間がはやいっ!)。

ちなみにWindows Vistaでは、ウイルス対策ソフトに「AVG Free Edition」を使っていたので、ウイルスバスターは入れてませんでした。

ご参考までに、次回は私の使っているパソコンのスペックをアップする予定です。

私がオブリビオンを遊んでいるパソコンのスペックです。購入したのは2007年5月。その前に使っていたパソコンが、ゴールデンウィーク中に熱暴走でぶっ壊れ、急きょ秋葉原に走った記憶が……。最近のパソコン、発熱しすぎ!(・`∩´・*)

ハードウェア構成

  • プロセッサー:インテルCore2 duo 4300 (1.8GHz)
  • システムメモリー:1GB (512MB×2枚) ←増やしたいです
  • HDD容量:150GB ←なんかもういっぱいなんですけど
  • ビデオカード:NVIDIA GeForce 8600GT (ビデオメモリーは256MB)
  • サウンド:オンボード
  • ディスプレー:サムスンのSyncMaster 171MP(VGA接続)と、ソニーのSDM-X72(DVI接続)。どちらも17インチ液晶で、解像度は1280×1024ドット。ふたつを左右に並べて使ってます。←1台親にゆずってもらったのでデュアルディスプレーにしてみたんですが、すごい便利ですね! CS (※無償配布されている、オブリビオン用の開発ソフト)を使うときは、片方に3D出力させて、片方でちまちまダイアログを操作できるのでイイ。
    ときどき大画面で遊びたいときは、ケーブルだけ隣の部屋にズルズルーっと伸ばして、シャープの32インチ液晶にDVI出力します。

ソフトウェア構成その1(Windows XPから起動する場合)

  • OS:Windows XP Home Edition Service Pack 2
  • ウイルス対策ソフト:BitDefender Free Edition v10
  • 画面キャプチャー:FRAPS
  • NVIDIAコントロールパネル バージョン1.4.100.10

ソフトウェア構成その2(Windows Vistaから起動する場合)

  • OS:Windows Vista Home Premium
  • ウイルス対策ソフト:AVG Free Edition
  • 画面キャプチャー:FRAPS
  • NVIDIAコントロールパネル バージョン1.4.100.10

Windows XP と Vista を1台にインストールして、VistaBootPROダウンロードはこちらからできます)で起動時に切り替えてます。Vistaの視覚効果はほとんどオフにしてますが、それでもオブリビオンはXPから起動したほうが、体感的に速い気が。

基本的には、オブリビオンで遊ぶときは、ウイルス対策ソフトと画面キャプチャーソフト以外、常駐ソフトを切るようにしてます。でも、最近安定してきたのであまり気にしなくなりました。

オブリビオンで遊んでいて、NPCの顔がアップになったとたん、
あまりの肌の汚さにびっくりしたことがありませんか?

自分のキャラの顔をアップにすると、肌に緑やピンクの不思議な斑点が見えたり、なんか全体にピントが合ってないようなぼんやりした肌だったり。

もともと肌のきれいな Ren's Mystic Elf などの追加種族で始めた人は、自キャラのお肌で悩むことはないと思いますが、NPCの見た目は改善されません。
また、インペリアルやブレトンなど、元からある種族でキャラを作成した場合は、デフォルトだと顔アップ時の肌がきれいに見えません。そこをなんとか改善していきたい!

まずはオブリビオンが、NPCやプレーヤーキャラクターを、どうやって描画しているのか、仕組みを探ってみたいと思います。

オブリビオンで使われる顔のテクスチャーや3Dモデルデータは、インストール時に特に指定しなければ、「Program Files」フォルダー内にある「Bethesda Softworks」→「Oblivion」→「Data」フォルダーにある「Oblivion - Textures - Compressed.bsa」や「Oblivion - Meshes.bsa」というファイル内に、固まりで保存されています。
ゲーム中に表示されるNPCやプレーヤーキャラクターに使われるモデリング素材を見るには、「Oblivion Mod Manager(最新版は1.1.5、入手先はこちら)」を使うと便利です。

↑Oblivion Mod Manager(以下、OMM)を起動したら、右側にある「Utilities」ボタンをクリックします。するとメニューが出てくるので、「BSA browser」を選びましょう。

↑上の画面が出たら、「Open」ボタンをクリック。

↑キャラクターの肌テクスチャーを見たいので、「Program Files」→「Bethesda Softworks」→「Oblivion」→「Data」フォルダーにある「Oblivion - Textures - Compressed.bsa」を選択して「開く」をクリック。

↑「Oblivion - Textures - Compressed.bsa」ファイルの中に含まれるテクスチャーが、ドバーっと一覧表示されます。このままだと何がどこにあるのか見にくいので、「Folder name」で「Sort」ボタンをクリックしましょう。テクスチャーが、フォルダーの名前で並び替えられます。

↑それではインペリアル種族のテクスチャーを見てみましょう。「textures¥characters¥imperial」が、インペリアル種族のテクスチャーがある場所です。リストから見たいものを選択し、「Extract」ボタンをクリック。なお、ここで「Extract all」を押してしまうと、全テクスチャーが解凍されるので、時間がかかります(あとハードディスクの空きも必須)。取り出したファイルの保存場所を指定すれば、あとはOK。

次は取り出したテクスチャーファイルを見るためのソフトが必要です。オブリビオンのデータファイルから取り出したテクスチャーは、「.dds」形式です。これを見るには、NVIDIAのサイトからダウンロードできる「Windows Texture Viewer (WTV) 」を使うのがお手軽かと思います(ダウンロードはこちらから)。

「.dds」形式のファイルを、このWTVにドラッグ アンド ドロップすると、中の絵が表示されます。

↑これが、先ほど取り出したインペリアル種族の顔テクスチャー「headhuman.dds」の中身です。

なんと、サイズがたったの128×128ドットしかありません!
これを無理やり拡大して見せているので、キャラクターやNPCの顔を近くで見ると、なんかピンボケのような、きたないお肌になってしまうのですね~。

じゃあ、もっと高解像度のテクスチャーに張り替えたら、

キャラクターの肌が美しくなるんじゃないの!? そのとおり!

次回は、高解像度のテクスチャーに差し替えることで、キャラクターやNPCの顔の見栄えをよくするMODを見てみたいと思います。

まちがいや説明不足な点など、お気づきになったら教えてください~。

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